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【施工実績】カフェ受け渡しカウンター&収納棚製作

皆さんこんにちは!

 

石川県能美市を拠点にオーダー家具・什器・建具などの設計・製作・施工を行っている

株式会社CREFUS、更新担当の富山です。

 

 

 

【施工実績】カフェ受け渡しカウンター&収納棚製作

〜空間と一体になる造作家具〜

今回はカフェ店舗にて、
受け渡しカウンターと収納棚の製作・施工を行った事例のご紹介です☕✨

カフェという空間は、単に「使う場所」ではなく
雰囲気・動線・見せ方すべてが重要になる空間です。

その中で、今回の造作家具は
機能性とデザイン性の両立をテーマに製作しました。


■ 受け渡しカウンター施工

 

こちらが、カフェの受け渡しカウンター部分です。

アーチ状の開口と木の温かみが印象的で、
お客様との“つながり”を感じられるデザインになっています😊

カウンターは単なる受け渡しではなく、

・商品の見せ方
・スタッフとの距離感
・店舗の第一印象

を左右する重要なポイントです。

今回の施工では、

木目の質感を活かした仕上げ
・アーチ形状のやわらかさ
・照明とのバランス

を意識しながら、空間に馴染むように仕上げています✨


■ カウンター施工で重要なポイント

 

カフェのカウンターは見た目だけでなく、

高さのバランス(使いやすさ)
・作業動線との相性
・清掃・メンテナンス性

も非常に重要です。

また、現場では

・壁との取り合い
・開口の寸法精度
・水平・垂直の調整

など、ミリ単位の施工精度が求められます🔧

見た目の美しさは、こうした細かな積み重ねで決まります。


■ 収納棚施工(同物件)

 

こちらは同じ物件内の収納棚の施工です。

大きなアーチデザインと曲線のカウンターが特徴で、
空間全体に統一感を持たせています。

収納棚は裏方の設備と思われがちですが、

👉 “見せる収納”としての役割も重要です。

今回の施工では、

・空間に合わせたサイズ設計
・曲線を活かしたデザイン
・圧迫感を出さない仕上げ

を意識しています。


■ デザインと機能の両立

 

カフェでは特に、

・デザイン性
・使いやすさ
・耐久性

この3つのバランスが重要です。

収納棚も、

・物が取り出しやすい
・作業しやすい高さ
・長く使える構造

といった実用面をしっかり考慮しています。


■ 空間全体での統一感

 

今回の施工で大切にしたのは、
**“カウンターと収納の一体感”**です。

・素材の統一
・色味のバランス
・形状のつながり

これらを揃えることで、
空間全体にまとまりが生まれます✨

単体で良いものを作るだけでなく、
空間全体として完成させることが重要です。


■ まとめ

 

今回のカフェ施工では、

・受け渡しカウンターのデザインと機能性
・収納棚との統一感
・現場での精度の高い施工

を意識して仕上げました。

造作家具は、ただ設置するだけではなく
空間の価値そのものを高める要素です。

今後も、お客様のイメージを形にしながら、
使いやすく美しい空間づくりを行っていきます🔧✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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現場施工で求められる精度と対応力 〜“現場力”が仕上がりを変える〜

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現場施工で求められる精度と対応力

〜“現場力”が仕上がりを変える〜

現場施工において重要なのは、
正確さと柔軟な対応力です🔧

図面通りに進めるだけでは対応できない場面が多く、
現場では常に判断と調整が求められます。


■ 現場は“想定通りにいかない”場所

 

実際の施工現場では👇

・図面と現場寸法の微妙なズレ
・建物の歪みや傾き
・設備との干渉

といった問題が発生することがあります。

こうした状況に対して、

👉 その場で最適な判断をする力

が必要になります。


■ 精度が求められる理由

 

家具施工では、ミリ単位の精度が求められます。

例えば👇

・わずかなズレで扉が干渉する
・水平が狂うと見た目が悪くなる
・固定が甘いと安全性に影響する

つまり、

・見た目
・使い勝手
・安全性

すべてに関わるのが精度です。


■ 対応力が必要な場面

 

現場では、想定外の状況が起きることもあります。

・寸法が合わない
・壁の仕上がりが違う
・搬入経路の制限

こうしたときに必要なのが、

👉 柔軟な対応力です。

その場で

・加工調整
・施工方法の変更
・納まりの工夫

を行うことで、問題を解決していきます。


■ 精度と対応力のバランス

 

重要なのは、

・精度を保ちながら
・柔軟に対応すること

です。

どちらか一方だけでは不十分で、
両方が揃って初めて高品質な施工になります。


■ 仕上がりに出る“差”

 

施工の差は、完成後に明確に現れます。

・隙間がない
・ラインがきれいに揃っている
・使い勝手が良い

こうした仕上がりは、
現場での技術力の高さの証です✨


■ 安心して任せるために

 

お客様が業者を選ぶ際には、

・現場対応の経験があるか
・柔軟に対応してくれるか
・細かい部分まで説明してくれるか

といった点を見ることが重要です。

👉 現場力=仕上がりの質につながります。


■ まとめ

 

・現場施工は想定外への対応が必要
・ミリ単位の精度が品質を決める
・柔軟な対応力が仕上がりを左右する

見えない部分の積み重ねが、
最終的な満足度に直結します🔧✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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施工は家具作りの“仕上げ”であり“完成” 〜最後の工程がすべてを決める〜

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施工は家具作りの“仕上げ”であり“完成”

〜最後の工程がすべてを決める〜

家具づくりと聞くと、工場での製作工程を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし実際には、**現場での施工こそが“本当の完成”**です✨

どれだけ工場で丁寧に作られた家具であっても、
現場での設置がうまくいかなければ、その価値は大きく下がってしまいます。


■ なぜ施工が重要なのか?

 

家具は「置くだけ」ではありません。

特に造作家具の場合、

・壁や床との取り合い
・ミリ単位の寸法調整
・建物との一体感

が求められます。

つまり、施工は単なる設置ではなく
**“空間に合わせて完成させる工程”**なのです


■ 工場製作と現場施工の違い

 

工場では、図面通りに正確に製作されます。

一方、現場では

・壁が完全にまっすぐではない
・床にわずかな傾きがある
・想定と違う納まりが発生する

といった“誤差”が存在します。

そのため施工では、

現場に合わせて微調整する力

が必要になります。


■ 仕上がりを左右するポイント

 

施工で特に重要なのは以下の点です

水平・垂直の精度
・隙間の処理(見切り)
・固定の強度と安全性
・見た目の美しさ

これらが揃って初めて、
**「きれいに収まっている家具」**になります✨

ほんの数ミリのズレでも、
見た目や使い勝手に大きく影響します。


■ “完成度”は施工で決まる

 

どれだけ良い材料を使っても、
どれだけ丁寧に作っても、

施工が甘ければ

・隙間が目立つ
・扉の開閉がスムーズでない
・ガタつきが出る

といった問題が発生します⚠️

逆に、施工がしっかりしていれば、
家具本来の性能と美しさを最大限に引き出すことができます。


■ 見えない部分へのこだわり

 

施工では、見えない部分も非常に重要です。

・内部の固定方法
・下地との接合
・安全性の確保

これらは普段目に見えませんが、
長く安心して使えるかどうかを左右する部分です。


■ お客様にとってのメリット

 

施工精度が高い家具は

・長く使える
・不具合が起きにくい
・見た目が美しい

といったメリットがあります。

つまり、施工の質が
満足度そのものにつながるのです


■ まとめ

 

・施工は家具づくりの最終工程であり完成そのもの
・現場に合わせた調整が品質を決める
・見た目と機能性は施工で決まる

最後のひと手間が、
家具の価値を大きく左右します✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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「見えない部分」への徹底したこだわり

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「見えない部分」への徹底したこだわり

― 本当の品質は隠れたところで決まる ―


見えない部分こそ重要

 

オーダー家具・建具・什器では、
完成すると見えなくなる部分が多くあります。

例えば

下地
接合部
内部構造

これらは普段目に触れません。

しかし実は

この“見えない部分”が品質を左右します。


下地の精度がすべてを決める

 

どんなに美しい仕上げでも

✔ 下地が歪んでいる
✔ 強度が足りない

と、すぐに不具合が出ます。

例えば

❌ 扉のズレ
❌ きしみ
❌ ガタつき

こういったトラブルの多くは、
見えない部分が原因です。


接合部のこだわり

 

家具や建具は

ビス
ダボ
金物

などで組み上げられています。

この接合が甘いと

❌ 強度不足
❌ 長期使用での緩み

につながります。

そのため

✔ 適切な固定方法
✔ 正確な位置決め

が非常に重要です。


内部構造の設計力

 

見えない部分には

荷重を支える構造
反りを防ぐ工夫

などが施されています。

例えば

✔ 補強材の配置
✔ 力の分散設計

これらがしっかりしていることで、
長く安心して使える製品になります。


️プロは“見えない部分”で差が出る

 

プロの仕事は

見える部分だけでなく
見えない部分まで丁寧

です。

むしろ

見えない部分にどれだけ手をかけるか

これが品質の差になります。


長く使えるかどうかはここで決まる

 

オーダー製作の価値は

長く使えること
トラブルが少ないこと

です。

そのためには

✔ 見えない部分の精度
✔ 内部構造の強さ

が欠かせません。


まとめ

 

見えない部分の重要性

✔ 下地が仕上がりを左右する
✔ 接合部が耐久性を決める
✔ 内部構造が長寿命を支える

本当に良いものは“見えない部分”にこそ差が出ます✨

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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手作業にこだわる理由

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手作業にこだわる理由

― 機械では出せない“仕上がりの差”とは ―


✋なぜ手作業が必要なのか

 

オーダー家具・什器・建具の現場では、
機械加工が主流になっている一方で、

最終仕上げ
細部調整
現場対応

といった工程では、今でも手作業が欠かせません

なぜなら、建物や空間は一つとして同じものがなく、
完全な“既製品の精度”では対応できないからです。


機械加工と手作業の違い

 

機械加工は

✔ 同じものを正確に大量生産できる
✔ 作業スピードが速い

というメリットがあります。

しかし一方で

❌ 微妙なズレへの対応
❌ 現場ごとの個体差

には弱い部分もあります。

そこで活きてくるのが

職人の手作業です✨


手作業が生み出す精度

 

手作業では

ミリ単位の微調整
木材のクセの見極め
納まりの最適化

が可能になります。

例えば

✔ 壁の歪みに合わせたカット
✔ 扉の建て付け調整
✔ 目地のラインを揃える作業

こうした工程は、
人の目と感覚があってこそ完成します。


“仕上がりの美しさ”は手で決まる

 

最終的な見た目の差は

エッジの仕上げ
面の滑らかさ
接合部の精度

こういった細部に現れます。

機械だけでは出せない

✔ 温かみ
✔ 柔らかさ
✔ 違和感のない仕上がり

これが手作業の価値です✨


現場で求められる対応力

 

現場では

図面通りにいかない
壁・床のズレ
既存との取り合い

といった問題が日常的に発生します。

そんな時に必要なのが

✔ その場で考える力
✔ 手作業による調整

です。

これができるかどうかで、
完成度が大きく変わります。


手作業=品質へのこだわり

 

手作業にこだわる理由はシンプルです。

より良いものを作るため

それだけです。

効率だけを求めれば機械で済みますが、
本当に価値のあるものは

「ひと手間」をかけたものです。


まとめ

 

手作業の価値

✔ 現場ごとのズレに対応できる
✔ 細部の精度を高められる
✔ 仕上がりの美しさが変わる

手作業は“品質を一段引き上げる最後の技術”です✨

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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📐図面に込められた職人の想い

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📐図面に込められた職人の想い

― オーダー家具・建具における設計の本質 ―


✏️図面は“完成形の設計図”

 

オーダー家具・什器・建具の図面は、

👉 サイズ
👉 材料
👉 納まり

すべてが細かく記載されています。

しかしそれだけではありません。

図面には👇

👉 使いやすさ
👉 強度
👉 美しさ

といった
設計者の想いが詰まっています。


🔍一本の線の意味

 

図面の中の👇

👉 数ミリの寸法
👉 わずかな隙間

これらすべてに意味があります。

例えば👇

✔ 扉が干渉しないためのクリアランス
✔ 見た目を整えるためのチリ寸法

こうした細かい設計が、
完成度を大きく左右します。


🧠図面を読む力の重要性

 

図面を正しく理解できるかどうかで👇

👉 仕上がり
👉 作業効率
👉 トラブルの有無

が大きく変わります。

理解が浅いと👇

❌ 寸法ミス
❌ 取り付け不良

につながります。

逆に👇

✔ 意図を理解して施工できる

職人は、
現場で非常に重宝されます✨


🏗️図面と現場のズレ

 

現場では👇

👉 壁の歪み
👉 床のレベル差

などにより、
図面通りにいかないこともあります。

その時に必要なのが👇

👉 現場調整
👉 判断力

です⚡


🔧職人の技術が仕上がりを変える

 

優れた職人は👇

👉 図面を理解し
👉 現場に合わせて最適化

します。

例えば👇

✔ 見えない部分で微調整
✔ 建具の動きを優先した調整

など、
図面以上の仕上がりを実現します。


🌟図面は“想いを形にするツール”

 

図面はただの指示書ではなく👇

✔ 空間を美しくしたい
✔ 長く使ってほしい
✔ 使いやすくしたい

という想いが込められています。

それを形にするのが、
職人の仕事です✨


📝まとめ

 

図面の本質👇

✔ 細部にすべての意味がある
✔ 理解力が施工品質を左右する
✔ 現場対応力で完成度が変わる

図面は“設計と現場をつなぐ最も重要なツール”です📐✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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機能性とデザイン性をどう両立させるか

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機能性とデザイン性をどう両立させるか

― オーダー家具・什器・建具に求められる本当の価値 ―


見た目だけでは成り立たない世界

 

オーダー家具・什器・建具の製作では、

デザイン性(見た目)
機能性(使いやすさ)

この両方が欠かせません。

例えば

✔ 見た目が良くても使いにくい収納
✔ デザインは良いが耐久性が低い什器

こういったものは、実際の現場では評価されません。

だからこそ重要なのが、
**「機能とデザインのバランス」**です✨


機能性とは何か?

 

家具や建具における機能性とは

開閉のしやすさ
強度・耐久性
収納力
メンテナンス性

などです。

例えば

✔ 扉がスムーズに開閉できるか
✔ 重い物を載せてもたわまないか
✔ 長く使っても不具合が出ないか

これらはすべて
実際に使う人の満足度に直結します。


デザイン性の重要性

 

一方でデザイン性は

空間との調和
高級感や雰囲気
ブランドイメージ

を作り出す重要な要素です✨

特に店舗什器では

✔ 商品が映えるか
✔ お客様の視線を引けるか

が売上にも影響します。

つまりデザインは、
**“空間価値を高める武器”**でもあります。


両立させるためのポイント

 

オーダー製作では

①用途に合わせた設計

 

使う人・使い方を最優先

(例:飲食店・住宅・オフィスで全く違う設計)


②素材選び

 

見た目+耐久性

✔ 無垢材
✔ メラミン化粧板
✔ 金物

それぞれの特性を理解することが重要です。


③細部の納まり

 

仕上がりの美しさは細部で決まる

✔ 目地の揃い
✔ チリの精度
✔ エッジの処理

ここがプロの差になります✨


④施工精度

 

ミリ単位のズレが見た目に影響

家具や建具は特に精度が重要で、
少しのズレでも違和感が出ます。


現場で求められる対応力

 

実際の現場では

図面通りにいかない
壁や床の歪みがある

などの問題が発生します。

そこで

✔ 現場での微調整
✔ 臨機応変な対応

が求められます。

この対応力こそが、
完成度を大きく左右します。


理想の仕上がりとは

 

本当に良いオーダー家具とは

✔ 美しい
✔ 使いやすい
✔ 長く使える

この3つが揃っているものです。

そして理想は

「違和感がなく空間に溶け込む仕上がり」

これがプロの仕事です✨


まとめ

 

機能性とデザイン性の両立とは

✔ 使いやすさと美しさを両立
✔ 素材・精度・用途理解が重要
✔ 細部へのこだわりが完成度を決める

オーダー製作は“空間を完成させる最後の仕上げ”です✨

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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🗣 ヒアリングで大切にしていること

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🗣 ヒアリングで大切にしていること

― “本音”を引き出す時間 ―


🤝 ① 最初の対話がすべてを決める

 

オーダー家具づくりにおいて、最も重要なのは設計技術ではありません。
最初のヒアリングです。

なぜなら、図面はヒアリングの質で決まるからです。

私たちは、単に要望をメモするのではなく、
その背景や想いまで聞き取ることを大切にしています。


👀 ② 言葉の裏側を読む

 

「収納を増やしたい」という一言にも、
さまざまな理由があります。

✔ 物が多い
✔ 片付けが苦手
✔ 見せたくない
✔ 見せる収納にしたい

同じ言葉でも、意味はまったく違います。

私たちは表面的な言葉で判断せず、
何度も確認しながら本質を探ります。


🧠 ③ プロとしての提案

 

ヒアリングは“聞くだけ”ではありません。

✔ 実現可能性の確認
✔ コストとのバランス
✔ 安全性の確保
✔ 将来の使い勝手

を踏まえ、必要であれば方向修正も行います。

お客様の言う通りに作るのではなく、
より良い形に導くことが私たちの役目です。


🕰 ④ 時間を惜しまない理由

 

ヒアリングには時間がかかります。
しかし、この時間を短縮すると、後で必ずズレが生じます。

✔ 使いにくい
✔ 想像と違う
✔ 思ったより圧迫感がある

こうした問題は、ヒアリング不足が原因です。

だからこそ、最初の対話を何よりも大切にしています。


💡 ⑤ 信頼関係づくり

 

ヒアリングは、単なる打ち合わせではありません。
信頼関係を築く時間でもあります。

本音を話していただける関係がなければ、
本当に良い家具は生まれません。


🔎 まとめ

 

ヒアリングで大切にしているのは、

✔ 言葉の奥にある本音を聞くこと
✔ 要望の背景を理解すること
✔ プロとして最適解を提示すること
✔ 信頼関係を築くこと

オーダーメイド家具は、
技術だけでは完成しません。

対話こそが、最高の設計図になる。

それが私たちの考え方です。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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オーダーメイド家具の設計プロセスとは

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オーダーメイド家具の設計プロセスとは

― 一点物が生まれるまでの流れ ―


① すべては“現場”から始まる

 

オーダーメイド家具の設計は、机上の図面から始まるのではありません。
最初に行うのは、必ず現地確認です。

空間の寸法だけでなく、

✔ 床・壁・天井の素材
✔ 下地の状況
✔ 既存設備との取り合い
✔ 採光・照明の位置
✔ 人の動線や視線の流れ

こうした細部まで確認します。

オーダー家具は“空間の一部”ではなく、
空間と一体化する存在だからです。


② コンセプト整理と要望の言語化

 

次に行うのが、要望の整理です。

「収納を増やしたい」
「ブランドイメージを強く出したい」
「空間を広く見せたい」

こうした言葉の裏側にある本当の目的を読み解きます。

単なる機能だけでなく、

✔ どう使うのか
✔ どんな人が使うのか
✔ どれくらいの期間使うのか
✔ 将来の変更はあるのか

まで掘り下げて考えます。

ここを曖昧にしたまま進めると、
“使いづらいオーダー家具”になってしまいます。


③ 設計図面の作成

 

ヒアリングと現地調査をもとに、図面を作成します。

✔ 正確な寸法設計
✔ 強度計算
✔ 金物や納まりの検討
✔ 素材の組み合わせ

オーダー家具は一点物。
既製品のように誤差を吸収する余裕はありません。

ミリ単位の精度が求められます。


④ 製作を見据えた設計

 

設計はデザインだけではありません。

✔ 加工工程
✔ 組立順序
✔ 搬入経路
✔ 現場施工のしやすさ

まで考えます。

机上で美しくても、現場で組めなければ意味がありません。
設計とは、完成までを逆算する作業です。


⑤ 施工まで含めて完成

 

製作が終わっても、まだ終わりではありません。
現場での設置、微調整、最終確認。

空間に収まり、違和感なく馴染んで初めて完成です。


まとめ

 

オーダーメイド家具の設計プロセスは、

✔ 現地調査
✔ 本質を見抜くヒアリング
✔ 精密な図面設計
✔ 製作工程を見据えた計画
✔ 現場施工までの一貫対応

この積み重ねで成り立っています。

一点物とは、ただ珍しいという意味ではありません。
その空間のためだけに考え抜かれた存在であること。

それが、私たちのオーダーメイド家具です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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✏ CREFUSの設計はここが違う

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✏ CREFUSの設計はここが違う

― 設計チームが設計を担う理由 ―


🏗 ① 設計がすべてを決める

 

オーダー家具・什器・建具の世界では、設計がすべての出発点です。図面の精度、納まりの検討、素材選び。ここでの判断が、仕上がりの質を決定づけます。

CREFUSでは設計チームを組んでいて、そこで設計を担います。それは単なる役職上の関与ではなく、細部まで確認する実務レベルの関わりです。


🧠 ② 経営視点と現場視点の融合

 

設計チームが設計を行う最大の理由は、経営と現場をつなぐためです。

設計段階で、

✔ 原価バランス
✔ 製作効率
✔ 施工性
✔ 納期管理

を同時に判断します。

経営視点だけでも、現場視点だけでも不十分です。その両方を理解しているからこそ、無理のない高品質な設計が可能になります。


🔧 ③ 製作を知っている設計

 

机上のデザインではなく、実際に製作できるかどうか。
現場で無理が生じないか。
職人が施工しやすいか。

設計チームが製作と施工を熟知しているからこそ、図面は現実的で精度が高いものになります。結果として、施工トラブルが少なく、仕上がりも美しくなります。


🌟 ④ ブランドを守る設計思想

 

CREFUSの設計には、単なる機能性だけでなく「思想」があります。

✔ 長く使える耐久性
✔ 空間と調和する意匠
✔ 細部まで妥協しない仕上げ
✔ 将来の改修まで見据えた構造

設計チームが設計を担うことで、ブランドの軸がぶれません。

すべての案件に一貫した品質基準が保たれます。


🔎 まとめ

 

✔ 設計が品質を左右する
✔ 設計チームが設計を担う体制
✔ 経営視点と現場視点の融合
✔ ブランドを守る一貫した設計思想

CREFUSの強みは、設計から始まっています。
図面の段階で完成度を決める。それが私たちのスタイルです。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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